Yasuhabitat

Love the Life You Live, Live the Life You Love | 歩みたい人生を歩むための挑戦記

自分の制作スタイル

最近やっと自分が撮りたいスタイルが固まってきた気がする。
まあ、今後変わったり増えたりしていくとは思うが一応現時点での理想とするスタイルを書き留めておこうと思う。

  • 誰かの世界観に入り込んで、その世界を「私」という視点から発信したい
    自分の心が震えた瞬間を映画を通じて再現する、みたいな感覚。客観的で在ろうとしない、主観的になることを恐れない。

  • 予め撮影内容を決めるのではなくて、観察映画のように一定の時間をかけて被写体と一緒の時間を過ごしたい
    その中で自分の心をコンパスがわりに話を追っていきたい。「誰もがストーリー(人生)を持っている」はずだから。

  • 詩や心に響いたフレーズを含めたい
    →Dreaming Murakami (Nitesh Anjaan)やBrothers (Aslaug Holm)
    のようにポエムと現実世界(ドキュメンタリー)を組み合わせた作品を作りたい。

    Dreaming Murakamiについてはこちら 

    yasuhabitat.hatenablog.com



  • 普段は見えにくい部分(心)を捉えたい
    →見えないものを撮る。編集であぶりだす。具体的にどうするのかはもう少し悩みたい。

  • 観客が自分を振り返ることができる間(余韻)をとりたい
    →ポエム部分はスローに、現実部分はそれなりにテンポよく。メリハリをつける。

  • 同じ「想い」を共有できる人と共同制作したい
    →技術よりも大切なこと。同じ方向を向いて頑張れる仲間ってすごく貴重だって思うから。そして映画を作るプロセスを思いっきり楽しみたい。